WBC8強でもメディアが来ない “マイナー”な豪州野球の現実「高い給料がもらえるわけでも…」秘めた情熱とは

スポンサーリンク

転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1772681579/

WBC8強でもメディアが来ない “マイナー”な豪州野球の現実「高い給料がもらえるわけでも…」秘めた情熱とは

1: 尺アジ ★ 2026/03/05(木) 12:32:59.29 ID:eHwfw3yL9
「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は前回大会で8強入り。五輪で銀メダルを獲得した実績もあるが、野球人気は高くない。さらなる野球普及を願って奮闘するカナダ出身の広報に、豪州野球の魅力を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

 ◇ ◇ ◇

 2月24日、東京・府中市民球場の記者席。豪州代表と警視庁野球部の練習試合を取材するために、日本の報道陣が少しずつ集まりつつあった。

「もう日本の記者が2人も。すでに豪州のどの球場よりも記者が多いですよ」

 豪州代表の広報を務めるエリック・バルナー氏がふと呟いた。「残念ながら豪州メディアに野球担当の記者はいません。私が書いた記事を各社に提供しているんです」。12球団それぞれに各紙の番記者が配置される日本とは大きく違う。「豪州もクリケットならメディアで溢れかえるんですけどね」。国内リーグの記者席はいつもバルナー氏1人。野球はいわゆる“マイナースポーツ”だ。

 メルボルンのあるビクトリア州ではオーストラリアンフットボール、シドニーやブリスベンではラグビーの熱が特に高く、地域を問わず幅広く愛されているのがクリケットだという。サッカーやバスケットボールなどが続き、野球はその下。WBCのような国際大会は、普段野球を見ない層にもアピールできる絶好の機会だ。

※続きは以下ソースをご確認下さい

3/5(木) 11:33
THE ANSWER

https://news.yahoo.co.jp/articles/5eef6aef77f1c60161630dbdfada3d2bb0805802

2: 名無しさん@恐縮です 2026/03/05(木) 12:34:07.34 ID:x/yf0m2p0
なんかかわいそう
続きを読む
タイトルとURLをコピーしました