Netflixは〝テレビ〟になろうとしている──WBCの生中継と日本のテレビが直面する危機

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転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1774496958/

Netflixは〝テレビ〟になろうとしている──WBCの生中継と日本のテレビが直面する危機
1: ネギうどん ★ 2026/03/26(木) 12:49:18.34 ID:7B5Gtxkd9
 Netflixが、生中継を増やしている。

 3月21日、BTSの復活ライブ『BTS THE COMEBACK LIVE ARIRANG』が、Netflixの全世界独占で生中継された。兵役を経て約3年9か月ぶりに完全体となった7人が、ソウル・光化門広場で約1時間にわたってパフォーマンスした。

 190以上の国・地域へ同時配信されたこのコンテンツは、単一アーティストのライブをNetflixが全世界へ同時中継する初の試みだ。22日付のデイリーランキングでは92か国・地域のうち77か国・地域でデイリー1位となる人気を見せた(『Flix Patrol』「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG on Netflix TOP 10 this week」)。

 また周知の通り、3月上旬から中旬にかけては野球の国際大会・WBCを日本で独占配信した。これらは、Netflixがドラマや映画を楽しむだけのサービスではないことを強く印象づけるコンテンツだった。

スポーツ、音楽、そして〝命がけの中継〟

 BTS・WBC以外でも、Netflixのリアルタイム中継は目立っている。

 2024年11月にはジェイク・ポール対マイク・タイソンのボクシング対決が配信されて話題を呼び、2025年1月からアメリカではプロレス『WWE RAW』が毎週月曜日に独占生中継されている(日本ではABEMAが独占配信)。

 ほかにもNFL(アメフト)のクリスマスゲームに続き、3月25日にはMLBの開幕戦・ヤンキース対ジャイアンツもNetflixで独占中継される予定だ。1月には台湾の101階建ての高層ビル(508m)をクライマーが命綱を使わずに登る『スカイスクレイパー LIVE:アレックス・オノルドが挑む台北101』が全世界配信された。これは、Netflixが「初の国際ライブイベント」と位置づけた中継だった。

(略)

 では、日本のテレビはどう動くのか。

 先日、民放5社のBS4Kコンテンツが今年秋からWOWOWオンデマンドで無料配信されることが発表された。もちろんこれは、BS4K放送から撤退する布石だ。TVerではNHKを除く地上波放送の同時配信をしているが、ゴールデンタイムのみであり、しかもすべての番組ではない。

 それ以上に深刻なのは、国内の動画配信が分散したままであることだ。TVerとWOWOWオンデマンドだけでなく、U-NEXT、民放傘下のHulu・TELASA・FOD、ABEMAなどがある(さらに公共放送のNHKは独自にやらざるをえない)。視聴者は当然すべてのサービスに加入するわけはない。番組表とアーカイブを組み合わせてきたABEMAが示した方向は正しいが、業界全体で連帯しなければNetflixなど外資のプラットフォームに対抗できるわけがない。理想はRadikoのようなあり方だ。

 放送から通信への流れは不可逆だ。あまりにもそのスピードが遅ければ、日本のテレビ局にとっては致命傷になる可能性がある。共倒れに向かう未来への歩みは、いまのうちに引き返したほうがいい。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9ed27468bbc3b10ac56d0e512c5163814fa85b6c

5: 名無しさん@恐縮です 2026/03/26(木) 12:51:34.09 ID:+mtrIysm0
解約するか迷ってるんやけど、あまり面白い番組少ない感じ、Amazonプライムでも代用できるかな
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