1: 名無し 2026/04/09(木) 01:56:32.932 ID:PQJQOTg6p
阪神・佐藤輝明の弟で三男の悠投手(15)が、甲子園春夏通算25度の出場を誇る近江(滋賀)の硬式野球部に入部したことが8日、分かった。この日出席した入学式後に本紙の取材に応じ、「甲子園で先発登板できるような投手になりたいです」と胸を高鳴らせた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cafab4a0706b47a2df59c1c201f620cadbabb254

https://news.yahoo.co.jp/articles/cafab4a0706b47a2df59c1c201f620cadbabb254

2: 名無し 2026/04/09(木) 01:56:51.891 ID:PQJQOTg6p
長男の佐藤輝と12歳差の末っ子は1メートル79、80キロの大型右腕で、恵まれた体格に兄の面影がある。これまで兄と比較される宿命を「しんどいな…」と感じたこともある。
それでも「ネガティブに捉えても仕方ないし、自分を知ってもらえる機会」と考えるようになった。
そして長男は仁川学院、次男の太紀さんは関西学院と出身の兵庫の高校に進学した一方、自身は地元を離れての寮生活を決断。長男から「覚悟を持って頑張れ」と背中を押され、兄2人が高校野球ではかなえられなかった甲子園出場を目指す。
スター選手へ駆け上がった兄を見る目は達観している。「兄としてプロ野球選手としての佐藤輝明は、どこか別物。地球上のどこかにプロ野球選手は存在しているわけですし」。何度も甲子園で応援するうち、阪神のユニホームを着ている時の兄は一野球選手として見るようになった。
海外に関心を持つ兄の影響で、大リーグを見るようになった。「大学に進学し、NPBで先発ローテを回れるような投手になりたい。ワールドシリーズでも投げてみたいです」。
高校入学時の体格は長男とほぼ同じで、体はまだ大きくなりそう。伸びしろも夢も無限大――。兄の本拠地である聖地に立つべく、名門で高校野球に打ち込む日々が始まった。(河合 洋介)
それでも「ネガティブに捉えても仕方ないし、自分を知ってもらえる機会」と考えるようになった。
そして長男は仁川学院、次男の太紀さんは関西学院と出身の兵庫の高校に進学した一方、自身は地元を離れての寮生活を決断。長男から「覚悟を持って頑張れ」と背中を押され、兄2人が高校野球ではかなえられなかった甲子園出場を目指す。
スター選手へ駆け上がった兄を見る目は達観している。「兄としてプロ野球選手としての佐藤輝明は、どこか別物。地球上のどこかにプロ野球選手は存在しているわけですし」。何度も甲子園で応援するうち、阪神のユニホームを着ている時の兄は一野球選手として見るようになった。
海外に関心を持つ兄の影響で、大リーグを見るようになった。「大学に進学し、NPBで先発ローテを回れるような投手になりたい。ワールドシリーズでも投げてみたいです」。
高校入学時の体格は長男とほぼ同じで、体はまだ大きくなりそう。伸びしろも夢も無限大――。兄の本拠地である聖地に立つべく、名門で高校野球に打ち込む日々が始まった。(河合 洋介)
3: 名無し 2026/04/09(木) 01:57:26.209 ID:FOF2pN7oi
似てるな
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