高校野球ナンバーワン捕手・山田凜虎 SNSもゲームもしない「時間がもったいない」

スポンサーリンク

転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1780817693/


1: 冬月記者 ★ 2026/06/07(日) 16:34:53.49 ID:tr3R8kyg9
https://news.yahoo.co.jp/articles/9534b618474b4318cb05c2e7c5840eee666c93ba

高校野球ナンバーワン捕手・山田凜虎 SNSもゲームもしない「時間がもったいない」


SNSもゲームもしない 高校生トップ捕手「時間がもったいない」


■夏に輝く 智弁和歌山・山田凜虎

 現役の高校生で「ナンバーワン捕手」との呼び声が高い。U18(18歳以下)日本代表候補に選ばれた智弁和歌山の山田凜虎(りとら)(3年)だ。

 甲子園で春夏通算4度の優勝を誇る強豪校で、1年秋から正捕手を担ってきた。

 強い肩と、パンチ力のある打撃が魅力だ。2年春は選抜大会準優勝に貢献。夏も甲子園に出場した。

 だが、最上級生としてのスタートは悪かった。昨秋の県大会準々決勝で近大新宮に4-9で敗戦。しかも八回に8点を奪われて逆転され、守りの要として責任を感じた。

 「ひきずりました。『智弁和歌山』というプレッシャーもあるなかで、あんな負け方をしてしまったことは恥ずかしい」と振り返る。

 愛知県出身。関西有数の強豪校に進学したのは中谷仁監督(47)の存在があったからこそだ。

 1997年の第79回全国選手権大会で主将兼捕手として日本一に貢献し、ドラフト1位でプロ野球・阪神に入団。楽天、巨人でも研鑽(けんさん)を積んだ。引退後、2018年から母校の監督になり、21年の夏に全国制覇を果たした。

 山田は「中谷監督に学びたい」と地元を離れる決断をした。野球を始めた小学生のころから、ずっと捕手だ。「捕手として一番成長できる学校。野球で上(のレベル)に行きたかった」


 中谷監督は、捕手としての技術や配球のほか、仲間への声かけ、チーム作りなど豊富な知識を伝授してくれている。

 心に残っているのは「捕手は勝たないと評価されない」という言葉。厳しいようだが、的を射ていると思った。

 「勝つためには投手に良い投球をしてもらわなければいけない。投手の良さを引き出したり、打者の狙いを読んだり。投げやすい環境作りをすることが捕手の仕事」という。

 練習を終えて寮に戻れば、プロや大学の試合を見て配球を研究している。「SNS? 見ません。ゲームもしない。時間がもったいないので」

 野球に捧げる高校生活を苦に感じたことはない。「本当に野球が好きなんです」。2年半の集大成を、この夏に発揮するつもりだ。

4: 名無しさん@恐縮です 2026/06/07(日) 16:35:55.21 ID:8yH6UmpT0
ユニコーンか
続きを読む
タイトルとURLをコピーしました