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1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/20(土) 07:32:41.70 ID:1+HFpvgr9
朝日新聞6月20日 6時50分
https://www.asahicom.jp/imgopt/img/5bc25b96cd/hd640/AS20260616003478.jpg
https://www.asahi.com/articles/ASV6J2HRRV6JDIFI008M.html
カルビーの「プロ野球チップス」に入っていたラッキーカードが、今シーズンの商品から廃止されました。1973年の発売当初からあった子どもたちの憧れのカードが消えた背景には、どのような事情があったのでしょうか。カルビーの担当者に聞きました。(朝日新聞withnews編集部・山野拓郎)
半世紀ぶりのアップデート
ラッキーカードは1973年にプロ野球チップスの前身である「プロ野球スナック」が発売された当初からあったシステムです。
ラッキーカード(当初はホームランカード)は、カードを入れられるホルダー(アルバム)や選手のブロマイドなど、さまざまなプレゼントと交換できる仕組みでした。
ラッキーカードは、何度か廃止された時期もありましたがそのたびに復活し、2025年まで50年以上断続的に続いてきました。
カルビーの担当者によると、今シーズンの商品からラッキーカードの仕組みを見直し、カルビーのスマホアプリからプレゼントに応募するシステムに変えたそうです。
この変更に伴い、カード袋から出てくるラッキーカードはなくなりました。
ラッキーカードの代わりにアップデートした別の企画を実施するのは、プロ野球スナックを発売して以来、初めての取り組みだそうです。
子どもたち憧れのグッズ
プロ野球スナックは、カード欲しさにスナックを食べずに捨てる子どもたちが続出して社会問題になった「仮面ライダースナック」の後継商品として誕生しました。
第1号のカードは巨人の長嶋茂雄選手でした。これまでに作られたカードは2万種類以上で、累計発行枚数は18億枚以上だそうです。
当時はスナック菓子にカード1枚がついて1袋20円でした。1980年代に入ると1袋30円になりますが、子どもたちが買いやすい値段であることは変わりませんでした。
ラッキーカードも子どもたちの楽しみでした。プレゼントの中で、とりわけ人気だったのがカードホルダーです。
トレーディングカードが人気で、様々な収集用品がある現代と違って、当時の子どもたちにとっては集めたカードをどう保管するかが大きな悩みの種だったそうです。
輪ゴムで束ねるか、お菓子の空き箱に入れるかといった具合で、今のように1枚ずつスリーブに入れるという文化もありませんでした。
1990年代後半に子どもだった記者も、カードの扱いに苦慮した1人です。当時のカードは名刺やテレホンカードより大きいものの、はがきや写真よりは小さかったので、身近に
ちょうどいいサイズの入れ物がなく、やむなくティッシュの空き箱に入れていました。
集めたカードを番号順に並べて眺めることができるカードホルダーは、まさに子どもたちの憧れのアイテムでした。
カードホルダーの希少性が変化
近年、ラッキーカードの景品はカードホルダーに一本化されていました。
しかし、カルビーの担当者によると、かつて子どもたちが憧れたカードホルダーの立ち位置が時代が進むにつれて変わってきたそうです。
子どもたち数百人に直接ヒアリングしたところ、多くの子どもが100円ショップで買ったカードホルダーを使っていました。
また、「ラッキーカードが出た瞬間はうれしいが、カードはいつも使っているカードボックスやホルダーで保管している」といった意見が出たそうです。ラッキーカードの交換率も低下していたといいます。
そこで特典内容を見直すことになり、ラッキーカードの廃止が決まったそうです。
その代わりに、今シーズンからは、カルビーのポイントアプリ(ルビープログラム)から応募した人の中から抽選でプロ野球の観戦チケット、野球教室など記憶に残る体験をプレゼントするキャンペーンを始めました。
また、プロ野球チップスを購入して得たポイントを、野球がやりたくても続けられない子どもたちのサポートをする団体に寄付することもできるようになりました。
カルビーの担当者は「プロ野球チップスを購入してカードを集めるだけでなく、素敵な体験が当たったり、子どもたちの野球環境を支援したりする取り組みの認知が広がることを期待しています」と話しました。
ただ、そうは言ってもラッキーカードに思い入れのある人も多いのではないでしょうか。せっかくなので、ラッキーカードが復活する可能性について聞いてみました。
「ラッキーカードの復活に関しては数年単位でお客様の反応を見ながら検討していきます」とのことでした。
https://www.asahicom.jp/imgopt/img/5bc25b96cd/hd640/AS20260616003478.jpg
https://www.asahi.com/articles/ASV6J2HRRV6JDIFI008M.html
カルビーの「プロ野球チップス」に入っていたラッキーカードが、今シーズンの商品から廃止されました。1973年の発売当初からあった子どもたちの憧れのカードが消えた背景には、どのような事情があったのでしょうか。カルビーの担当者に聞きました。(朝日新聞withnews編集部・山野拓郎)
半世紀ぶりのアップデート
ラッキーカードは1973年にプロ野球チップスの前身である「プロ野球スナック」が発売された当初からあったシステムです。
ラッキーカード(当初はホームランカード)は、カードを入れられるホルダー(アルバム)や選手のブロマイドなど、さまざまなプレゼントと交換できる仕組みでした。
ラッキーカードは、何度か廃止された時期もありましたがそのたびに復活し、2025年まで50年以上断続的に続いてきました。
カルビーの担当者によると、今シーズンの商品からラッキーカードの仕組みを見直し、カルビーのスマホアプリからプレゼントに応募するシステムに変えたそうです。
この変更に伴い、カード袋から出てくるラッキーカードはなくなりました。
ラッキーカードの代わりにアップデートした別の企画を実施するのは、プロ野球スナックを発売して以来、初めての取り組みだそうです。
子どもたち憧れのグッズ
プロ野球スナックは、カード欲しさにスナックを食べずに捨てる子どもたちが続出して社会問題になった「仮面ライダースナック」の後継商品として誕生しました。
第1号のカードは巨人の長嶋茂雄選手でした。これまでに作られたカードは2万種類以上で、累計発行枚数は18億枚以上だそうです。
当時はスナック菓子にカード1枚がついて1袋20円でした。1980年代に入ると1袋30円になりますが、子どもたちが買いやすい値段であることは変わりませんでした。
ラッキーカードも子どもたちの楽しみでした。プレゼントの中で、とりわけ人気だったのがカードホルダーです。
トレーディングカードが人気で、様々な収集用品がある現代と違って、当時の子どもたちにとっては集めたカードをどう保管するかが大きな悩みの種だったそうです。
輪ゴムで束ねるか、お菓子の空き箱に入れるかといった具合で、今のように1枚ずつスリーブに入れるという文化もありませんでした。
1990年代後半に子どもだった記者も、カードの扱いに苦慮した1人です。当時のカードは名刺やテレホンカードより大きいものの、はがきや写真よりは小さかったので、身近に
ちょうどいいサイズの入れ物がなく、やむなくティッシュの空き箱に入れていました。
集めたカードを番号順に並べて眺めることができるカードホルダーは、まさに子どもたちの憧れのアイテムでした。
カードホルダーの希少性が変化
近年、ラッキーカードの景品はカードホルダーに一本化されていました。
しかし、カルビーの担当者によると、かつて子どもたちが憧れたカードホルダーの立ち位置が時代が進むにつれて変わってきたそうです。
子どもたち数百人に直接ヒアリングしたところ、多くの子どもが100円ショップで買ったカードホルダーを使っていました。
また、「ラッキーカードが出た瞬間はうれしいが、カードはいつも使っているカードボックスやホルダーで保管している」といった意見が出たそうです。ラッキーカードの交換率も低下していたといいます。
そこで特典内容を見直すことになり、ラッキーカードの廃止が決まったそうです。
その代わりに、今シーズンからは、カルビーのポイントアプリ(ルビープログラム)から応募した人の中から抽選でプロ野球の観戦チケット、野球教室など記憶に残る体験をプレゼントするキャンペーンを始めました。
また、プロ野球チップスを購入して得たポイントを、野球がやりたくても続けられない子どもたちのサポートをする団体に寄付することもできるようになりました。
カルビーの担当者は「プロ野球チップスを購入してカードを集めるだけでなく、素敵な体験が当たったり、子どもたちの野球環境を支援したりする取り組みの認知が広がることを期待しています」と話しました。
ただ、そうは言ってもラッキーカードに思い入れのある人も多いのではないでしょうか。せっかくなので、ラッキーカードが復活する可能性について聞いてみました。
「ラッキーカードの復活に関しては数年単位でお客様の反応を見ながら検討していきます」とのことでした。
4: 名無しさん@恐縮です 2026/06/20(土) 07:35:03.69 ID:2E3BlXil0
おまけの中身が知りたくて
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