転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1769442870/

1: 冬月記者 ★ 2026/01/27(火) 00:54:30.36 ID:eOgwS88O9
https://news.yahoo.co.jp/articles/17cff6588bb7fa13237a18e413d078e3ff37c258
侍ジャパンに強力援軍!松井秀喜氏が宮崎合宿に”参戦”、WBC連覇へ…レジェンドの教えを請う貴重な時間に
侍ジャパンに強力援軍がやってくる―。
巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が侍ジャパンの宮崎合宿を視察することが25日、分かった。井端弘和監督(50)の強い要請を受け実現。
滞在は短期間になる見込みだが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に挑む日の丸戦士を後押しする。
井端監督率いる侍ジャパンは2月13日、宮崎にメジャー組を除く国内組が集結。14日から本格始動するが、その期間中に侍首脳陣以外とともに選手の一挙手一投足を見守るのが、日米通算507本塁打のレジエンドだ。
WBCのメンバー入りが有力視される岡本、村上は選出されたとしても今季からメジャー挑戦するため宮崎合宿は不参加だが、佐藤輝、森下、牧ら和製長距離砲にとって打撃論を語り合う絶好の機会。
2009年ワールドシリーズでMVPに輝いた勝負強さ、短期決戦の心構えなど、レジェンドの教えを請う貴重な時間となる。
そんな空間が実現できるのも、井端監督と松井氏の浅からぬ関係性があってこそだ。92年にはセンバツ高校野球大会2回戦で井端監督が堀越、松井氏が星稜の選手として対戦。
プロ入り後は巨人、中日のライバル球団でありながら、オールスターで顔を合わせた際には食事にも出かけ親交を深めた。
松井氏は、井端監督が23年秋に侍ジャパンの指揮官に就任した際に「彼は選手としても指導者としても、経験豊富ですから。個人的には素晴らしい人選だと思います」とコメント。もろ手を挙げて歓迎していた。
井端監督も、国内組のみで編成された24年の第3回プレミア12の際にも水面下で松井氏を臨時コーチとして招聘(しょうへい)を検討。結果的に松井氏のスケジュールが合わず実現しなかったが、最大の目標であるWBC連覇へ向け、宮崎合宿への”参戦”は心強い限りだろう。
昨年の6月3日。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督が逝去した。4日早朝にニューヨークから駆け付けた松井氏は「長嶋監督と生前、約束したこともありますので…。ここでは今はお話することはできませんけど、その約束は果たしたい」とその胸中を吐露した。
04年アテネ五輪、悲願の金メダルを掲げながら道半ばで病に倒れたミスター。その薫陶を受けた男にとってプロ入り以降、全く接点のなかった侍ジャパンへの貢献はむしろ「約束」のひとつなのかもしれない。
侍ジャパンに強力援軍!松井秀喜氏が宮崎合宿に”参戦”、WBC連覇へ…レジェンドの教えを請う貴重な時間に
侍ジャパンに強力援軍がやってくる―。
巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が侍ジャパンの宮崎合宿を視察することが25日、分かった。井端弘和監督(50)の強い要請を受け実現。
滞在は短期間になる見込みだが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に挑む日の丸戦士を後押しする。
井端監督率いる侍ジャパンは2月13日、宮崎にメジャー組を除く国内組が集結。14日から本格始動するが、その期間中に侍首脳陣以外とともに選手の一挙手一投足を見守るのが、日米通算507本塁打のレジエンドだ。
WBCのメンバー入りが有力視される岡本、村上は選出されたとしても今季からメジャー挑戦するため宮崎合宿は不参加だが、佐藤輝、森下、牧ら和製長距離砲にとって打撃論を語り合う絶好の機会。
2009年ワールドシリーズでMVPに輝いた勝負強さ、短期決戦の心構えなど、レジェンドの教えを請う貴重な時間となる。
そんな空間が実現できるのも、井端監督と松井氏の浅からぬ関係性があってこそだ。92年にはセンバツ高校野球大会2回戦で井端監督が堀越、松井氏が星稜の選手として対戦。
プロ入り後は巨人、中日のライバル球団でありながら、オールスターで顔を合わせた際には食事にも出かけ親交を深めた。
松井氏は、井端監督が23年秋に侍ジャパンの指揮官に就任した際に「彼は選手としても指導者としても、経験豊富ですから。個人的には素晴らしい人選だと思います」とコメント。もろ手を挙げて歓迎していた。
井端監督も、国内組のみで編成された24年の第3回プレミア12の際にも水面下で松井氏を臨時コーチとして招聘(しょうへい)を検討。結果的に松井氏のスケジュールが合わず実現しなかったが、最大の目標であるWBC連覇へ向け、宮崎合宿への”参戦”は心強い限りだろう。
昨年の6月3日。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督が逝去した。4日早朝にニューヨークから駆け付けた松井氏は「長嶋監督と生前、約束したこともありますので…。ここでは今はお話することはできませんけど、その約束は果たしたい」とその胸中を吐露した。
04年アテネ五輪、悲願の金メダルを掲げながら道半ばで病に倒れたミスター。その薫陶を受けた男にとってプロ入り以降、全く接点のなかった侍ジャパンへの貢献はむしろ「約束」のひとつなのかもしれない。
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