【WBC】米国まさかの1次R敗退危機 主将・ジャッジ祈る「もう我々がコントロールできる範囲ではない」 イタリアの結果待ち

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【WBC】米国まさかの1次R敗退危機 主将・ジャッジ祈る「もう我々がコントロールできる範囲ではない」 イタリアの結果待ち

1: 冬月記者 ★ 2026/03/12(木) 02:03:09.49 ID:Wk7Kowsq9
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f9d40b37dd2ac8b4cf5c346dd5d32fb75017434

【WBC】米国まさかの1次R敗退危機「もう我々がコントロールできる範囲ではない」ジャッジ祈る


<WBC:米国6-8イタリア>◇1次ラウンドB組◇10日(日本時間11日)◇ダイキンパーク


 大波乱だ。史上最強メンバーと称される米国が、イタリアに6-8でまさかの黒星。

 WBC1次ラウンドB組の試合を全て消化した米国だが、自力で準々決勝進出を決められなかった。

 試合後、デローサ監督は、油断はなかったかという報道陣の問いに「そうは思わない。イタリアが良い野球をした。彼らに敬意を表したい」と答えるしかなかった。

 決勝に進んだ場合に先発予定だった右腕マクリーンが、2回に2本塁打を浴びて3失点。

 6回には右腕ケラーの失策が絡んで3点を失うなど、大量8点のリードを許した。打線が9番クローアームストロングの2打席連発などで6点を返したが、及ばなかった。


 11日(日本時間12日)にイタリアがメキシコに勝てば米国は1次ラウンド突破となり、メキシコが勝つと3勝1敗で3チームが並び失点率で8強進出が決まる。

 9回2死一塁の一打同点の場面で空振り三振を喫した主将ジャッジは「もう我々がコントロールできる範囲ではない。今必要なのはあと少しの運。後は見守るだけ」と、祈る気持ちだ。


 デローサ監督が1次ラウンド突破の条件を勘違いしていたことも明らかに。

 同監督は試合前、専門局「MLBネットワーク」の番組で「我々はすでに準々決勝進出が決まっていて変な感じだが、この試合に勝ちたいと思っている」と発言。

 試合後に「誤った発言だった。計算を読み間違えていた。今夜負けた場合の失点数、アウト数などを計算していた。失言だった」と誤りを認め、米国内で物議を醸している。

6: 名無しさん@恐縮です 2026/03/12(木) 02:09:31.54 ID:USNHa5nZ0
敗退チーム相手に手抜きかと思ったイタリア全勝じゃねえか 
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