侍ジャパンの投手、「どの場面でいくか」の役割を知らされず『肩を作ってはやめる』を繰り返していた

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転載元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1773704563/

侍ジャパンの投手、「どの場面でいくか」の役割を知らされず『肩を作ってはやめる』を繰り返していた

1: それでも動く名無し 2026/03/17(火) 08:42:43.68 ID:77Sa8Ey40
「どういう場面で出て行くのか知らされていなかった」侍ジャパン8強敗退要因に投手陣の困惑…検証連載
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0c31a0d21bb38330a85c7cf8b94ed4bcf4f6a7a

2: それでも動く名無し 2026/03/17(火) 08:43:47.92 ID:77Sa8Ey40
準々決勝のベネズエラ戦。
午後9時の試合開始からおよそ20分後、隅田、曽谷、宮城が続々とブルペンへと向かった。
山本が初回、アクーニャに先頭打者弾を浴びて、2回にも失点。
一気にブルペンが慌ただしくなった。
隅田、藤平はキャッチボールを開始してはやめてを繰り返していた。
対戦相手、観衆からも見える左翼後方のブルペンは落ち着きがないように見えた。

試合前、井端監督が「負けたら終わり。どんどんつぎ込んでいく」と積極継投を予告していたように、菊池と伊藤なども続々ブルペンへ移動した。
結局、山本が4回まで続投。
この間、藤平は終始投球練習を続けていた。
ブルペン担当の吉見投手コーチとベンチ担当の能見投手コーチが電話で頻繁にやり取りするシーンも慌ただしさを物語っていた。

2番手以降の投手は精神的にも、肉体的にも集中できていたのだろうか。
ある投手が大会期間中に「自分たちが何点差で行くのか、勝ちパターンなのか、どういう場面で出て行くのか知らされていなかった」と漏らしたように、序列や順番が定まらず困惑する投手もいた。

そんな状況の中、3点リードの5回に2番手の隅田が反撃の2ランを浴び、1点リードの6回、4番手の伊藤が逆転3ランを被弾した。
「10球くらいで肩ができる」という投手たちが数十球、投げてはやめてを繰り返し何度も肩を作り直した。
伊藤は試合後、無言を貫いたため真意はわからないが、納得いく調整で臨めたのだろうか。

3: それでも動く名無し 2026/03/17(火) 08:43:48.58 ID:l9pIfROzd
井端らしいな
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