転載元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1773921790/

1: それでも動く名無し 2026/03/19(木) 21:03:10.38 ID:o6+xC3aO0
史上最強布陣とうたわれながら、またも世界一を逃した米国代表に、容赦ない〝査定〟が下った。米メディア「ファンサイデッド」は、第6回WBC決勝戦でベネズエラに2―3で敗れ、3大会連続の準優勝に終わった米国について今大会で最も期待を裏切った「戦犯ベスト5」を特集。主将アーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)すら4位にとどめ、別の大物に「最大責任者」のらく印を押した。
同メディアが1位に置いたのは、タイガースの左腕タリク・スクバル投手(30)だった。もっとも、やり玉に挙がったのは決勝で打たれたからではない。スクバルは1次ラウンドB組の英国戦に先発しただけで、その後は実戦登板なし。米国は決勝でメジャー通算先発経験の浅いノーラン・マクリーン投手(24=メッツ)に託さざるを得ず、ファンサイデッドは「もしスクバルが投げていれば結果は違ったのではないか」という空気が敗戦後に一気に噴き出したと伝えた。
一方で興味深いのは、そのファンサイデッドが別記事で〝スクバル単独犯〟に待ったをかけている点だ。同メディアはスクバルの登板制限の背景に敏腕代理人スコット・ボラス氏の意向が色濃く作用した可能性を指摘。今季終了後にフリーエージェントとなる左腕だけに将来的な超大型契約を見据え、リスク回避が優先されたのではないかという見立てだ。
つまり、米国の敗因は単なる〝打てなかった〟〝抑えられなかった〟では片づかない。実際、同ランキングには2位にアレックス・ブレグマン内野手(31=カブス)、3位にボビー・ウィット内野手(25=ロイヤルズ)、4位にジャッジ、5位にカル・ローリー捕手(29)と、打線の主力級がずらりと並んだ。豪華メンバーをそろえても、配役を誤れば機能しない。しかも投手運用の裏で、代理人ビジネスの論理までちらつくとなれば、米国代表の敗戦はグラウンド内だけの話ではなくなる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ad4b10252eea3e5b7a2404bded197ce64491bf8
同メディアが1位に置いたのは、タイガースの左腕タリク・スクバル投手(30)だった。もっとも、やり玉に挙がったのは決勝で打たれたからではない。スクバルは1次ラウンドB組の英国戦に先発しただけで、その後は実戦登板なし。米国は決勝でメジャー通算先発経験の浅いノーラン・マクリーン投手(24=メッツ)に託さざるを得ず、ファンサイデッドは「もしスクバルが投げていれば結果は違ったのではないか」という空気が敗戦後に一気に噴き出したと伝えた。
一方で興味深いのは、そのファンサイデッドが別記事で〝スクバル単独犯〟に待ったをかけている点だ。同メディアはスクバルの登板制限の背景に敏腕代理人スコット・ボラス氏の意向が色濃く作用した可能性を指摘。今季終了後にフリーエージェントとなる左腕だけに将来的な超大型契約を見据え、リスク回避が優先されたのではないかという見立てだ。
つまり、米国の敗因は単なる〝打てなかった〟〝抑えられなかった〟では片づかない。実際、同ランキングには2位にアレックス・ブレグマン内野手(31=カブス)、3位にボビー・ウィット内野手(25=ロイヤルズ)、4位にジャッジ、5位にカル・ローリー捕手(29)と、打線の主力級がずらりと並んだ。豪華メンバーをそろえても、配役を誤れば機能しない。しかも投手運用の裏で、代理人ビジネスの論理までちらつくとなれば、米国代表の敗戦はグラウンド内だけの話ではなくなる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ad4b10252eea3e5b7a2404bded197ce64491bf8
続きを読む

