2: それでも動く名無し 2026/05/31(日) 09:45:34.766
4: それでも動く名無し 2026/05/31(日) 09:46:14.062
(日本生命セ・パ交流戦、楽天7-8ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、30日、楽天モバ)ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が749日ぶりの安打を放った。2022年12月に結婚した元モデルで妻の永紗(なぎさ)さん(29)が、サンケイスポーツにメッセージを寄せた。昨年3月に2度目の大けがしたときの思い、リハビリ期間中の姿。一番近くで支えてきた愛妻が、再びスポットライトが当たるまでの日々を明かした。(取材構成・赤尾裕希)
【写真】塩見とハイタッチしようとして空振りする高津前監督
2年ぶりに1軍でプレーする姿を見て、とてもうれしかったですし、1軍に呼んでいただいたときはすごく喜びました。それと同時に、また大けがをしないといいなという気持ちも大きかったです。仙台に向かう日(29日)は「頑張ってきてね」と普段通り送り出しました。
【写真】塩見とハイタッチしようとして空振りする高津前監督
2年ぶりに1軍でプレーする姿を見て、とてもうれしかったですし、1軍に呼んでいただいたときはすごく喜びました。それと同時に、また大けがをしないといいなという気持ちも大きかったです。仙台に向かう日(29日)は「頑張ってきてね」と普段通り送り出しました。
5: それでも動く名無し 2026/05/31(日) 09:46:39.150
2度目の靭帯(じんたい)損傷をしたときは、お互いに信じたくないし、すごく落ち込みました。噓であってほしいと何度も願いました。靱帯(じんたい)は何回も手術をして治せるようなところではないので、私は「また野球ができるようになるのかな」「無理に野球を続けなくてもいいんじゃない?」と思うほどでした。いつ野球ができなくなるかわからない。お互いに、そんな覚悟を持ちながら過ごしていたと思います。
1度目に左膝をけがしたとき(2024年5月)は、患部が痛む中で歩行練習をするために戸田球場に行っていて、他の選手がトレーニングや試合をしている中「毎日どんな気持ちで行っているんだろう。
よく頑張っているな」と思っていました。2度目にけがをしてしまったときはすごく落ち込んでいる中、周りの方々の支えが大きく、思った以上に前向きになっていて、黙々とリハビリをしていたので、夫ながら格好良いなと思いました。やると決めてからは、弱気なことを言っていた印象はほとんどありませんし、つらいところを見せなかったのですごいなと感じましたね。
1度目に左膝をけがしたとき(2024年5月)は、患部が痛む中で歩行練習をするために戸田球場に行っていて、他の選手がトレーニングや試合をしている中「毎日どんな気持ちで行っているんだろう。
よく頑張っているな」と思っていました。2度目にけがをしてしまったときはすごく落ち込んでいる中、周りの方々の支えが大きく、思った以上に前向きになっていて、黙々とリハビリをしていたので、夫ながら格好良いなと思いました。やると決めてからは、弱気なことを言っていた印象はほとんどありませんし、つらいところを見せなかったのですごいなと感じましたね。
12: それでも動く名無し 2026/05/31(日) 09:47:31.888
引っ張るのはチームだけにしとけ


