東京六大学野球、32年ぶり天覧試合 天皇陛下と愛子さまご到着に2万9500人の大観衆沸く

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転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1780218128/


1: 冬月記者 ★ 2026/05/31(日) 18:02:08.15 ID:BKo/D2TJ9
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e73c8276b6b47073bfe06d7dd16d4194fb11981

東京六大学野球、32年ぶり天覧試合 天皇陛下と愛子さまご到着に2万9500人の大観衆沸く



【東京六大学野球】32年ぶり天覧試合 天皇陛下と愛子さまご到着に2万9500人の大観衆沸く


 ◇東京六大学野球春季リーグ戦 早大5―4慶大(2026年5月31日 神宮)

 東京六大学野球は31日、神宮で春季リーグ戦最終週の早慶戦が開催され、天皇陛下が観戦された。

 午後2時5分。慶大2―1のリードで4回表が終わると両校ナインがマウンド付近に一列に整列。今季最多の2万9500人の観客も同じく貴賓席のあるバックネット裏方向を向いた。

 両校の応援で沸いていた神宮が水を打ったように静まると、天皇陛下と長女愛子さまが貴賓席に入室した。スタジアムがどよめきと拍手に包まれ、試合が再開された。

 「天覧試合」は過去に1950年の秋季リーグ戦、94年の春季リーグ戦であり、令和では初。試合は1点を追う9回に早大が2得点で逆転サヨナラ勝利を決めた。最後は5番・徳丸が中前にサヨナラ適時打を放った。

 「天覧試合」にふさわしい熱戦に早大・小宮山監督は「陛下の前で恥ずかしい試合はできないと思っていました。とにかく早慶戦は勝たないと一生後悔するイベントだと思っています。学生たちには勝つと、負けるでは大違いだと常に言ってきましたので、明日も意地を見せてくれると思います」と語った。

 あす1日の3回戦で、慶大が勝てば23年秋以来、5季ぶり41度目の優勝が決まる。早大が勝てば明大の2季連続45度目の優勝となる。

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