転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1780653640/

1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/05(金) 19:00:40.70 ID:XNf9CPVp9
スポニチ
[ 2026年6月5日 17:50 ]
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/05/kiji/20260605s00001002285000c.html
日本高野連は5日、大阪市内で定例の6月度業務運営委員会を開催し、今春の第98回選抜高校野球大会で実施したインターネット上の誹謗中傷への対策(モニタリング)についての結果を報告した。
高野連は昨今社会問題となっているSNS上などでの選手ら者への誹謗(ひぼう)中傷や差別的投稿から関係者を守るため、同大会で、高校野球の全国大会では初めてインターネット上でのモニタリングを実施。実態の把握とともに、悪質な投稿などに対しては削除要請を行った。
開幕日の3月19日から最終日の31日までX(旧ツイッター)、Yahoo!ニュースコメント欄を対象プラットフォームとして、出場32校、出場選手、監督・コーチ、役員・関係者、大会、高校野球全般に関する投稿をモニタリング。合計713件の削除要請を行い、そのうちの275件の削除を確認した(6月3日時点、削除率は38.6%)。
削除要請した713件の内容をモニタリング会社の分類に沿って区分すると、出場校や選手を「ザコ」「カス」「アホ」などとする「侮辱型」が7割以上を占めた。根拠なく出場校や主催者を批判する「風評被害・信用毀損型」が約1割で、以下「名誉毀損型」「差別・偏見型」「性的中傷・セクハラ型」「プライバシー侵害型」の順だった。
日々の定時報告に加え、「炎上」などが起きて即座に対応が求められる投稿があった場合は時間帯を問わず即座に報告が入る体制を整えていたが、今大会期間中にはなかった。また、悪質度が極めて高い投稿には法的措置を講じる方針で臨んだが、現時点で該当する案件は出ていない。
モニタリングは、国際大会などで実績のある民間企業に委託。大会期間中に主催者が原則として1日に1回、メールで報告を受け、1件ずつの投稿について削除要請するかどうかを検討した上で、悪質と判断されたものについては順次削除要請を行った。
[ 2026年6月5日 17:50 ]
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/05/kiji/20260605s00001002285000c.html
日本高野連は5日、大阪市内で定例の6月度業務運営委員会を開催し、今春の第98回選抜高校野球大会で実施したインターネット上の誹謗中傷への対策(モニタリング)についての結果を報告した。
高野連は昨今社会問題となっているSNS上などでの選手ら者への誹謗(ひぼう)中傷や差別的投稿から関係者を守るため、同大会で、高校野球の全国大会では初めてインターネット上でのモニタリングを実施。実態の把握とともに、悪質な投稿などに対しては削除要請を行った。
開幕日の3月19日から最終日の31日までX(旧ツイッター)、Yahoo!ニュースコメント欄を対象プラットフォームとして、出場32校、出場選手、監督・コーチ、役員・関係者、大会、高校野球全般に関する投稿をモニタリング。合計713件の削除要請を行い、そのうちの275件の削除を確認した(6月3日時点、削除率は38.6%)。
削除要請した713件の内容をモニタリング会社の分類に沿って区分すると、出場校や選手を「ザコ」「カス」「アホ」などとする「侮辱型」が7割以上を占めた。根拠なく出場校や主催者を批判する「風評被害・信用毀損型」が約1割で、以下「名誉毀損型」「差別・偏見型」「性的中傷・セクハラ型」「プライバシー侵害型」の順だった。
日々の定時報告に加え、「炎上」などが起きて即座に対応が求められる投稿があった場合は時間帯を問わず即座に報告が入る体制を整えていたが、今大会期間中にはなかった。また、悪質度が極めて高い投稿には法的措置を講じる方針で臨んだが、現時点で該当する案件は出ていない。
モニタリングは、国際大会などで実績のある民間企業に委託。大会期間中に主催者が原則として1日に1回、メールで報告を受け、1件ずつの投稿について削除要請するかどうかを検討した上で、悪質と判断されたものについては順次削除要請を行った。
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