
1: それでも動く名無し 2026/06/24(水) 09:59:59.097
この日、5−3の逆転勝利で巨人を退けた中日。勝利に沸いた中日ファンが陣取る東京ドームのレフトスタンドだが、負けないくらいの大歓声が上がったのが8回表、ノーアウト一塁の場面で巨人・二塁手の浦田俊輔選手(23)がエラーを喫した時だった。
これが浦田にとってプロ初のエラー。自身のミスで走者一三塁とすると、大勢投手(26)が中日打線に捕まってまさかの4失点で、中日の逆転を許したのだった。このきっかけを作るエラーがあった直後、
「浦田! 浦田!! いいぞ! いいぞ! 浦田!!」
レフトスタンドから聞こえたのは、チャンス時のラッパに乗せた浦田へのコール。当然、相手チームの選手を応援する意味合いはなく、揶揄する、扇動するのを目的としたのは明らか。
これが浦田にとってプロ初のエラー。自身のミスで走者一三塁とすると、大勢投手(26)が中日打線に捕まってまさかの4失点で、中日の逆転を許したのだった。このきっかけを作るエラーがあった直後、
「浦田! 浦田!! いいぞ! いいぞ! 浦田!!」
レフトスタンドから聞こえたのは、チャンス時のラッパに乗せた浦田へのコール。当然、相手チームの選手を応援する意味合いはなく、揶揄する、扇動するのを目的としたのは明らか。
2: それでも動く名無し 2026/06/24(水) 10:00:18.100
現地で観戦、または中継を視聴していた巨人ファンだろうか、「浦田コール」をしたレフトスタンドの「中日応援団」を問題視する投稿が相次いだ。一方の中日ファンも《応援団主導ではない》と、応援団が正式に促したコールではなく、一部ファンによる“暴走”と反論。ネット上で「応援団だ、応援団ではない」との水掛け論に発展。
すると23日、双方ファンによる“場外乱闘”の事態を重く見たのか、中日ドラゴンズ応援団が公式サイトやSNSで声明を発表したというわけだ。【応援についてのお願い】と題された文面によると、
【当団体が作成し実施するすべての応援は、ドラゴンズの選手を鼓舞し、称え、勝利へ導くためのものです。
昨今、出塁・進塁テーマを始めとして、非公式の歌詞や合いの手で相手チームや選手を揶揄する場面が見受けられますが、そのような行為は当団体としても本意ではございませんので、一切お控えください。】
あくまでも応援団は自軍選手を応援するための団体であり、相手チームや選手を貶める行為を控えるようファンに促した。声明では名前こそ挙げられていないが、巨人戦で起きた浦田コールを指しているのは間違いないところで、つまり応援団とコールは無関係としているのだろう。
すると23日、双方ファンによる“場外乱闘”の事態を重く見たのか、中日ドラゴンズ応援団が公式サイトやSNSで声明を発表したというわけだ。【応援についてのお願い】と題された文面によると、
【当団体が作成し実施するすべての応援は、ドラゴンズの選手を鼓舞し、称え、勝利へ導くためのものです。
昨今、出塁・進塁テーマを始めとして、非公式の歌詞や合いの手で相手チームや選手を揶揄する場面が見受けられますが、そのような行為は当団体としても本意ではございませんので、一切お控えください。】
あくまでも応援団は自軍選手を応援するための団体であり、相手チームや選手を貶める行為を控えるようファンに促した。声明では名前こそ挙げられていないが、巨人戦で起きた浦田コールを指しているのは間違いないところで、つまり応援団とコールは無関係としているのだろう。
3: それでも動く名無し 2026/06/24(水) 10:00:42.001

