1: それでも動く名無し 2026/06/25(木) 15:07:53.426
2: それでも動く名無し 2026/06/25(木) 15:08:06.652
DeNAに上位浮上の兆しが見られない。交流戦で5勝13敗と大きく負け越すと、リーグ戦再開後も1勝3敗。6月は4勝12敗と大失速で、現在4位だが、3位のヤクルトとの差は8.5ゲームと広がり、最下位の中日は3ゲーム差。目標に掲げていたV奪回どころか、最下位転落の危機を迎えている。
ただ、今季から就任した相川亮二監督を責める声は少ない。球団OBはこんな見方をする。
ただ、今季から就任した相川亮二監督を責める声は少ない。球団OBはこんな見方をする。
3: それでも動く名無し 2026/06/25(木) 15:08:20.886
「2022年から4年連続Aクラスと安定した戦いをしてきたように見えますが、シーズン終盤まで優勝争いに絡んだことはありませんでした。日本一になった24年はリーグでは8ゲーム差の3位からCSや日本シリーズを勝ち抜いた。昨年は2位でしたが、圧倒的な強さでリーグ制覇を飾った阪神に13ゲームの大差をつけられている。編成面でも不可解な戦力補強が目立つ。今年の苦戦は現場だけの責任とは言えません」
4: それでも動く名無し 2026/06/25(木) 15:08:46.611
近年のDeNAは投打で充実した戦力をそろえている印象が強かったが、長年チームを引っ張ってきた筒香嘉智、宮崎敏郎、佐野恵太、東克樹といった主力の顔ぶれが変わらず、若手が台頭していない。
ドラフト1位で獲得した森敬斗、小園健太は伸び悩み、ファーム暮らしが続く。一本立ちが期待される梶原昂希、石上泰輝も打撃不振で1軍定着ができていない。
リリーフから先発転向した入江大生は7試合登板で0勝3敗、防御率6.90と不安定な投球が続き、先発陣のコマ不足が解消できていない。
看板の強力打線にも陰りが見えている。チームの244得点はリーグ2位だが、本塁打が出やすい横浜スタジアムを本拠地としながら、本塁打はリーグ5位の41本にとどまっている。
ドラフト1位で獲得した森敬斗、小園健太は伸び悩み、ファーム暮らしが続く。一本立ちが期待される梶原昂希、石上泰輝も打撃不振で1軍定着ができていない。
リリーフから先発転向した入江大生は7試合登板で0勝3敗、防御率6.90と不安定な投球が続き、先発陣のコマ不足が解消できていない。
看板の強力打線にも陰りが見えている。チームの244得点はリーグ2位だが、本塁打が出やすい横浜スタジアムを本拠地としながら、本塁打はリーグ5位の41本にとどまっている。


